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ワークショップ
3月22日日曜日10:00~東京神田ワークショップ
流れ模様のりんごのチャームを作ります。
できるだけ図案に頼らずに刺すポイントをお伝えします。
基本のもどこ「花こ」を使った図案で練習しましょう。
(作品の大きさ10cm前後です)
裏面にファスナーポケット加工済みです。
どなたでも簡単に仕立てられます。
○日時 3/22日曜日 10:00~13:00
○場所 神田駅すぐのレンタルスペース お申し込み後詳細をお知らせします
○受講料 6900円(受講料、材料費)事前振込です
レジュメ、こぎん糸2束、りんごのチャームキット材料一式
○持ち物 こぎん針、糸切り鋏、筆記用具、必要な方は眼鏡、卓上ルーペなど
○お申し込み 2/16(月)21時受付開始
https://reserva.be/koginning_cerisierよりお申し込みください
※予約確定後のメールでお知らせする当ワークショップ公式LINEアカウントから、ワークショップの詳細や受講料の振込先についてお知らせいたします。速やかにおともだち登録の上、LINEメッセージをご確認ください(メールでの対応も可能です)
○ご参加に当たっての注意事項
時間内に完成するボリュームではありません。続きはおうちで完成させるスタイルのワークショップです。
全くの初心者は対象外です。図案があれば一人で刺せる方はご参加いただけます。
小さなもどこと糸流れの流れ模様でりんごを埋め尽くしましょう。
前半はこぎん刺しの三筋の糸目のルールと、それが今回の模様にどこにどうあらわれているかのお話。
後半は実際に刺しながらいろいろな疑問質問にお答えします。
図案はご用意するので、図案を見て刺したい方もご参加いただけます。
図案を見ないで刺すことに挑戦したい方は、「花こ」のもどこを①目立て(真ん中の段)からスタートする場合と②先端からスタートする場合、の二つの刺し方で覚えてくることをおすすめします。





4月12日日曜日10:00~東京神田ワークショップ
題して「もどこって何?」
こぎん刺しの模様の元となるもの、という意味の「もどこ」。
津軽の言葉で名前がついたものがいくつも伝わっています。
花こ、豆こ、ふくべ(ひょうたん)、だんぶりこ(とんぼ)、くるびから(くるみの殻)、猫のまなぐ(猫の眼)、、、、まだまだあります。身近な植物や動物、虫たち、その他いろいろ。
同じ名前でも違うものがあったり、同じ形なのに資料によって違う呼び名だったり、実は厳密に決まっているものではないと思っています。
私が当時のように図案に頼らず即興的に刺している中でわかってきた、もどこがなぜその形なのかということ。
そもそも、もどこってどういう成り立ちなの?
成り立ちの順序ははっきりとはわかりませんが、刺しているとわかる、「なるようになっている」という感覚を、cerisierの教室で希望者が学んでいるもどこの組み合わせ方に触れながら、お伝えします。
いつものような理論的な部分もあるけれど、目数の説明よりはざっくりとした形の見方で、これまでよりちょっと感覚的なものになるのではないかと思います。
製作物としては、オーソドックスなもどこをちょっといじりつつ、伝統的な刺しやすさに配慮した図案と、簡単に作品に仕上がるキットをご用意する予定です。詳細は検討中。
ご用意ができたら募集開始しますので、少しお待ちください。

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