top of page

最新情報はこちら  →  

イベント ワークショップ情報

​イベント・出店

10/30金曜日、31土曜日 
古のこぎん展the 2nd開催決定!

昨年初めて開催しましたこぎん刺し作品展、「古のこぎん展」を今年も開催することが決まりました。津軽工房社さんの販売会も同時開催です。
今年は平日からの二日間で、開催日は10月30日金曜日~31日土曜日です。
お楽しみに!

詳細は追ってお知らせいたします。

event information
workshop information
nishinomiya0628

​ワークショップ

​今後開催予定のワークショップ

​次のワークショップの予定は現在のところありません

終了しました 6月28日日曜日 兵庫県西宮市(鳴尾浜)
ワークショップ​「もどこ」って何?

ワークショップフライヤー
ばね口ポーチ

こぎん刺しの模様の元となるもの、という意味の「もどこ」。
津軽の言葉で名前がついたものがいくつも伝わっています。

花こ、豆こ、ふくべ(ひょうたん)、だんぶりこ(とんぼ)、くるびから(くるみの殻)、猫のまなぐ(猫の眼)、、、、まだまだあります。身近な植物や動物、虫たち、その他いろいろ。

同じ名前でも違うものがあったり、同じ形なのに資料によって違う呼び名だったり、実は厳密に決まっているものではないと思っています。
私が当時のように図案に頼らず即興的に刺している中でわかってきた、もどこがなぜその形なのかということ。
そもそも、もどこってどういう成り立ちなの?
成り立ちの順序ははっきりとはわかりませんが、刺しているとわかる、「なるようになっている」という感覚を、cerisierの教室で希望者が学んでいるもどこの組み合わせ方に触れながら、お伝えします。
いつものような理論的な部分もあるけれど、目数の説明よりはざっくりとした形の見方で、これまでよりちょっと感覚的なものになるのではないかと思います。

課題作品は、てこなこ(蝶)、ふくべ(瓢箪)、だんぶりこ(とんぼ)の3種のもどこをそれぞれアレンジした3つの図案を用意します。伝統的な刺しやすさに配慮しながら雰囲気を変えて作りました。刺し終わったらご自宅でバネ口ポーチに仕上げましょう。




 





〇日時 6/28日曜日13時15分~16時15分 

〇場所 兵庫県立総合体育館

〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目16−8

アクセス
☆公共交通機関の場合

①阪神電車本線「甲子園」駅より、阪神バス「鳴尾浜」行き(7番乗り場より乗車)を利用「県立総合体育館前」で下車 バス所要時間約15分

​帰りは「鳴尾浜北」乗車になります

​ 阪神バス時刻表 (往路 鳴尾浜行き) (復路 JR甲子園口阪神甲子園行き)

②阪神電車武庫川線「武庫川団地前」駅より、徒歩(1.2km)徒歩所要時間約18分

☆車の場合

駐車場271台収容※24時間入出庫可能 駐車料金(24時間以内)普通車 600円

①市内→国道43号線「鳴尾」交差点を南へ約3km直進

②大阪方面から→阪神高速5号湾岸線「鳴尾浜出口」1分

③神戸方面から→「甲子園浜出口」5分

〇参加費 5,900円(レジュメ、こぎん糸2束、バネ口ポーチキット)税込、事前振込  ※二日前までのキャンセルの場合は返金いたします。 
〇持ち物 こぎん針、糸切り鋏、その他必要な方は普段お使いの道具

ご予約はこちら https://reserva.be/koginning_cerisier (6/1月曜日21:00予約スタート)

三種の模様

©2020 by こぎん刺し作家cerisier

bottom of page